上に登るミケ

何を思ったのか、 突然藤棚を登るミケちゃん。 意外と機敏な行動に、 (若いのね案外・・・)などと思いました。 ミケちゃんいくつなの? で、その上に何があったと言うのでしょう。 分からない、ワタシには何も分からない。 クロの産んだ子ネコたちが回りをチョロチョロするので、 ストレスが溜まっているのかもしれませぬ。 時々バシバシ叩いてますもん。 葉を…

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父娘?

この個性的な色柄の子ネコはメスだとわかりました。 性格も穏やかな感じです。 べっぴんさんです。 このようなリラックスモードを見せられて、 茶白クンがお父様かしら? などと思ってしまいますが、わかんないです。 あれ?茶白、毛並みが冬バージョンになろうとしてる? 初めて会った時の冬、ペルシャ猫みたいにフサフサでしたが、 夏になったら全て抜け落ち、ただのネコになって…

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子ネコ

夏に生まれた子ネコたちが元気よく遊び回っていました。 聞くところによるとこの時期、 あちこち子ネコラッシュらしいです。 秋に生まれたこの子はまだ手のひらサイズ。 兄弟たちも逝ってしまい、 大きな子ネコたちと一緒に遊ぶにはあまりに小さく、 邪険にされてしまいます。 捕獲しようと試みましたが手にかからない。 親がいるらしいということが救いです。 先日…

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お利口ポーズ

遊歩道散策中。 声がする声がする。これはイチロー君の声。 どこじゃ? 山の斜面からヌッと現れ、 ガサガサと落ち葉をかき分け鳴きながら降りてきて、 この、いい子でしょポーズを決めます。 情に訴えようとしているようにしか見えない。 で、情に負けるワタシ。 イチロー君の苦手なハチクロ君が登場。 彼のいる周囲5m範囲には近づきません。 ハチにはビビリ。 …

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チビの牙がない

頭に落ち葉の乗っけ撮り。 チビは葉っぱが乗っかても全然気にしないネコです。 あれ、チビ下の牙1本無くなっちゃった? 間抜けな顔になってるよ。 桑山山頂から見る市内。 夕方の暮れゆく時間はあっという間に過ぎます。

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てつお似

このクロネコちゃん、 この目から受けるイメージがね、朝ドラの主人公が子供の頃に、 窮地を助けてくれた「てつお」君に似てると思うんですよ。 色々なもの背負い、世の中に対し反骨精神を持ちながら、 胸のうちに強い正義を持っている、そんなイメージ。 まあ、クロちゃんのはただガツガツしている目なんですけどね。 お山の奥の方の木々がちょっと色づき始めました。 昨日は毛利氏庭…

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権利獲得

子守を仰せつかりまして、 ここの家猫となった2匹の子ネコと再会。 外猫「かあちゃん」が産んだ子ネコ4匹のうち、 2匹は里親さんが見つかりまして、2匹はそのままここに居住。 首輪なんかつけてもらっちゃってさ。 この黒いのガツガツしています。 私のバッグに頭突っ込んで「なんか持ってるだろ!」 さてこの日は授業で使うという、 松ぼっくり探しにお付き合いし…

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誰かの愛

気配を感じ取ったのか、 ふら~りと現れたニャンコ。 お耳のサクラカット、 誰かがキミを愛おしく思ってくれてるんだね。 皆さん感じてる通り、暖かなお日和が続いています。 昨日はワタシ半袖Tシャツで過ごしましたからね。 そして、捜し物あって久々に図書館にも行き、 高橋克彦ドールズシリーズ初期の版も借りました。 垣根涼介も借りてしまった。

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親離れした?

最初に会ったときには、 お母さんにべったりだった子猫でしたが、 もうひとりでどんどん行動できるようです。 2匹でもつれ合ってじゃれる姿を見ると、 野生で生きる過程においては兄弟って大事だなと思います。 そのうち、その状態からも決別する時が来るかも知れませんが。

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ちょっと好きな距離

ノラにも色んな性格や人に対する態度の違いがあります。 そこんところ読み取ってあげないと、 いい付き合いにならないことも。 座っていると、足に体をくっつけてきました。 このニャンコさんとの距離、 ちょっとづつ近くなりつつあります。 塩害のせいで、市内は街路樹の葉が冴えない色になっています。

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クロ佇む

ちょっと高いこの石碑の前、見晴らしが良いようです。 モミジの木が被さってて身を隠すのにも良いようです。 秋はやんわりと進みます。 一週間前の芳松庵のモミジ。 赤くなってるところを探して撮ったのですが、バック青い。 じわじわ見頃となっているのかなぁ。

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グレ君の傷

グレ君。 若き日の左肩の傷はキッポとなって残っています。 そこもう毛が生えてこないんだ。 私の頭にもあります。 小さい頃、父の自転車の荷台から落っこちてできた傷、 外からじゃわからない程度ですけど、髪の毛が生えてきません。 あの時、父は母に怒られたのかどうかは記憶なし。 山口県の紅葉名所は見頃を迎えているんだそうです。 お山もなんとなく色づいて来た…

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あなたの番です

二人で連れ立って歩いて行くので、 どこに向かうのか後をついて行ってみました。 水飲み場でした。 落ち葉がいっぱいですが、隙間にチョロチョロ水面が見えます。 やはり年上のミケさんが先です。 イチロー君、もう少し後ろで待ちましょう。 はい、イチロー君の番ですね。 ミケさんはさっさと行ってしまいました。 イチロー君、ミケさんに気を使っていますね。 時々…

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八割れのハチクロ君

お山に行ってね、ハチクロ君に会えるととっても幸せ。 ハチクロ君はす~っと近づいてきます。 たぶん鳴きながら近づいてるのかも知れませんが、 彼の声は他者に届くほどの音量がないのです。 要するに声が大変小さい、その上しゃがれています。 それも含めてハチクロ君は可愛い。 どこが好きなん?と聞かれたら、速攻答えます。 全部。 心地よい爽やかな日…

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キミは違う

大きな木の根元で爪とぎするミケさん。 ちょっと退屈気味になっているミケさん。 何らかの下心があるにせよ、 そしてわずかな時間であるにせよ、 出逢えばちょっとは心と心が触れ合ってる気がします。 彼もまた、ここに何かを求めて現れ、 できれば小さな幸せを得ようと思っているのも知れないけれど、 キミは違うよ。 キミはここいらを走り回っていても、 十分…

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このニャンコさんを 近ごろ時々見かけるようになったのだけど、 全然親しくはないです。 なんだかこの世界に不満がありそうな顔です。 何か訴えてるようでもありますが、 君の顔、なんかねー寂しそうなんだよね。 ちょっと笑ってみましょうか。 夕方の影に埋もれる友人X。 よく釣りに行くという彼は海のことに詳しそう。 沖の釣り船に手をふるワタシに、 ー救援…

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子ネコは疲れない

少し毛足が長くて可愛い。 おそらくパパは茶白クン。 複雑な色模様の君のパパはグレ君・・・でしょ。 じゃれ合いはどんどんエスカレートし、いつまでも続きます。 元気ハツラツ、戦う力もついてきます。 みんなで団子になって冬を乗り切りましょうね。 お山、ツワブキの黄色が目立つようになってきましたが、 紅葉は気配くらい、モミジに至ってはまだ真っ青。…

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イチローくんは弱腰

木々が重なり合うこの場所はネコたちの好きな所。 まったりと休んでいたミケさんが、枝伝いに姿を見せました。 するとミケさんのことが好きなイチロー君も、ノソリと登場。 メスばかりいる時は安堵しているようですが、 そこへオスたちが入ってくると、イチロー君はちょっと離れた、 みんなの様子が見えるところに移動します。 おカッパ母さんの後ろでやり過ごそうとするイチ…

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牧場にはネコがいない

ヒツジ牧場にお邪魔しました。 防府には、広さは様々ですが牧場って所が結構あるんです。 丸いヒツジさんたちとゆったりと過ごしましたので、 ちょっとお見せします。 聞くところによると、 このヒツジさんは幼い頃、他の皆さんと折り合いが悪くて、 ちょっと仲間はずれにあったみたいですが、 そこへやってきたこのジャージーさんが、 心の支えになったらしいです。 …

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