ハナ、美人

ハナちゃん、かなりママに似てきました。 ママより色が薄いですが、成長の途中なので、 こういう色のニャンコはまだ変化するかもしれません。 色気のあるマダムのように撮ってみました。 ・・・ウフン。 ハナちゃんは、ここの世界しか知りません。 ここで大人になり、ここでノラの猫としての人生を謳歌することでしょう。 古いトンネル。 闇を見てると、どこか違う…

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モモ、滑る

なんかね、どこか食べづらそうにしてるメスのニャンコ。 お口の中の赤っぽさは消えたようですが、 顎が細いのか、牙が長くてどこかに当たるのか、なんか食べ方が変。 おとなしくて優しいのですが、食べる時は強い意地を見せます。 それだけにちょっと可哀想なのですが、 お口の中を見ても、よく分かりません。 猫好きの友人イコニャンさんが「モモ」と呼ぼうと言うのでそうします。 個体識別名…

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自力

メイちゃんと呼ばれていたメスの白黒さん。 呼ばれていた、と言うのは名付けていたご夫婦が、 昨年、何らかの理由で姿を見せなくなったからでして・・・。 そして、その頃メイちゃんはひどい疥癬に罹っていて、 顔がまるで変わってグチャグチャになっていました。 そして、その姿を見ることはなくなっていました。 しかし、今年ひょっこり現れたメイちゃんは、 すっかり回復していました。…

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やや心配

サクラの子ハナちゃんは、お願いする(おびき出すと?)と、 花が咲いている小道を歩いてくれたりするようになりました。 ちょっと心配なのは、イチローくんの方。 最近左の前足になんか不具合が起こり、 そこが炎症をおこしてるのではないかと・・・ ノラ、色々ありますが結構強いので、自力回復を祈ります。 淡かった緑、すごい勢いで濃くなっています。

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青い目

ツレがノブシ君と名付けたニャンコ。 いつもどの辺りをテリトリーにしているのか、 ヒョイっと現れるキミです。 おでこにあった傷のようなたんこぶは、かなりきれいになりました。 ベロベロと甘えんぼのノブシ君。 瞳は翡翠をはめ込んだように青くて、 じっと見てると不思議な気持ちになります。 先日立ち寄った古いトンネルの、壁に残った点検用の梯子。 かつては、誰…

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ソックス似

ゴチャッと重なって寛いでいるのは、 後ろのネコは私がシンちゃんと呼んでるネコで、 手前にいるのがソックス君です。 どちらもオスのニャンコで、最近よく一緒にいますが、 メスに相手されなくなったのでしょうか。 と、そこに見知らぬニャンコが登場。 おや、ソックス君によく似てますが、目が鋭いです。 周囲を眺めながらゴロンとなってますが、やや警戒気味。 性別不明。 あ…

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・・・し過ぎ

ネコはゴロゴロするのが好きですが、 特に、土とか枯れ葉とか、そうゆものに擦りつくのが大好きですが、 毛足の長いフサオ君がそれやり始めるとゲンナリします。 地べたの色んな物がベッタリと付着。 フサオ、ゴロゴロし過ぎなんだよ~。 木々で覆われるこの場所が結構好きです。 淡い緑色が空気に染まって降り注いでいます。 昨日、周南市美術博物館で開催中の、 …

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俺は呼んでるぜ

どこからか小さな声で呼んでる声がしました。 誰?どこ?どこで訴えてるの? キョロキョロして声の発する所を探していると、 いました。草むらの中で鳴いてました。 え~と・・・君、だれ? 私のこと知ってるの? のそっと出てきた姿を見て、 以前アンヨを団子のように腫らして、 痛そうにしていたニャンコ君だと思い出しました。 すぐに前足をひっくり返して見ると…

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ランデブー

駆けてくるんですよ、おそらく誰にでも。 この子がいつここに来たの知りませんが、 どなたかに大変可愛がられていたのだろうと思います。 (ごめんね、許してね)と、きっと心で泣いて、 君をここに置いたのではないかと・・・。 そして、彼は逞しくここで暮らしています。 自由奔放、こうして人にくっついてためらいなく遊んで遊んでと訴えます。 ほらぁ、写真ば…

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夕飯前

夕方の少し日が傾いてきた頃、白チビ君がはしゃいでいました。 いきなり木に飛び付きましたが・・・ あれ?足場が不安定・・・あ、後ろにひっくり返るかも~^^; ウンショウンショと必死で幹の間に体を押し込み、安定した位置を確保しようとしています。 ほれ、頑張れ。 あのね、木登りなんてなんてことないんだよ、 ボクにとっては夕飯前さ。 自然…

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